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ダウンタウンが語る「吉本興業・大崎社長」

2011.04.29 (Fri) |

2011年04月28日放送の「カンブリア宮殿」にて、吉本興業・大洋 社長が出演していた。そこで、ダウンタウンが大崎社長について語っていた。

松本「(大崎社長に)初めて会った時は、『誰や、このメガネ』って印象でしたけどね。とてもじゃないけど、社長になれるなんて思わなかった。部長もムリやろって思いましたから」

浜田「僕らにとって恩人ですけどね」

松本「でも、テレビでは言えないようなこともやってる人で。女風呂を覗こうとして、岩壁を登ってたような人なんですよ」

浜田「使われへんようなことを言うな(笑)」

松本「使われへんようなことをやってる、あの人が悪いんですよ…それにね、僕らと会ったのも、仕事が無くてブラブラしてたときに、NSCで会ったってことでね。何もやることがなかったからなんですよ」

松本「社長になってからも、何でか分からないんですけど、棒を持ってるんですよ。道ばたで拾った棒を持ってて、それでブラブラしてて。そんな人なんですよ」と語っていた。
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17:42  |  カンブリア宮殿Top↑

吉本興業社長が語る「ダウンタウン」

2011.04.29 (Fri) |

2011年04月28日放送の「カンブリア宮殿」にて、吉本興業・大洋 社長が出演していた。そこで、NSC時代のダウンタウンについて語られていた。

大「東京支社から大阪に転勤になって、NSCで稽古している若手芸人を見てたんですよ。そうしたら、ネタ見せをやってたのがダウンタウンだったんです。その頃、流行りだったテンポの速い漫才ではなくて、独特なスローテンポで、まるで世間話でもしているかのようなテンポだった」

「それで、他の芸人たちとは違うコンビだなって思って。ネタ自体も独特で。他の漫才を見てると、どこから矢が飛んでくるか、鉄砲の弾が飛んでくるか、だいたい分かるんですけど、ダウンタウンはどこから何が飛んでくるか分からなかった」

「ただ、なかなか売れなかった。それで喫茶店で2人と話をしてたんです。その中で、浜田が『俺らのこと、どう思います?』って訊いてきて。『オモロイと思うよ』って言ったんです。そうしたら、松本が『じゃあ、どうして売れへんのですか?』と訊いてきて」

「そこで、『ダウンタウンたち、若手が自由にできる場所を提供しよう』と思いまして、心斎橋二丁目劇場を立ち上げたんです。…僕はね、もともと全く働く気が無かった。でもね、そんな僕に頼ってきてくれる人がいる、だから頑張ろうと思ったんです」と語っていた。
17:28  |  カンブリア宮殿Top↑

島田紳助が語る「吉本興業という会社」

2011.04.29 (Fri) |

2011年04月28日放送の「カンブリア宮殿」にて、吉本興業・大崎洋 社長が出演していた。そこで、社長、会社について島田紳助が語っていた。

特に、吉本興業という会社は、芸人にとってどういったシステムなのかを以下のように明らかにしていた。

「吉本興業という会社は、(カーレースでいうと)メカニックとマシンだけを貸し与えてくれる会社なんです。それで勝ってきなさい、という会社なんです」

「レースに勝ったら、『吉本です、と言え』って言われている。そして、『賞金を持って来なさい』という会社ですね」と、実力本位の会社であることを語っていた。

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10:48  |  カンブリア宮殿Top↑
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