当サイト注目記事


スポンサーサイト

--.--.-- (--) |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告Top↑

芸能事務所の複雑な営業の実態

2011.04.27 (Wed) |

2011年04月26日放送の「芸人報道」では、第1回芸能事務所サミットが開催されていた。そこで、芸人たちの営業の窓口や取りまとめについて語られていた。

TKO・木下「サンドウィッチマンの所属するグレープカンパニーは、営業の窓口となるコネがないから、松竹芸能に窓口をやってもらってるんですよ。だから、松竹芸能がなかったら、グレープカンパニーは営業が出来ないんですよ」

アンジャッシュ・渡部「人力舎の営業権は松竹芸能なんですけど、営業にパックで行くのはサンミュージックなんですよ」と語っていた。

さらに、ギャラに関しては
サンドウィッチマン・伊達「俺らが6、事務所が4っていう取り分ですよ。だいたい、どこもそんなもんじゃないですか?」

雨上がり決死隊・宮迫「いや、吉本の芸人はどんな割合なのか、全然知らん。俺らも仕事のギャラがホントはどれくらいなのか知らない」

ピース・綾部「吉本では9:1で、事務所が9割って話なんですよ。でも、これはあくまで芸人たちの噂で、実際は分かんないんですよね」

フットボールアワー・後藤「芸人として始めた頃に、他の事務所とライブに行ったんですよ。その時のギャラが500円で。『安いけど、こんなもんか…』って言ってたんです。それで、他の事務所の若手に『ギャラ、なんぼやった?』って訊いたら、『安いよ。8,000円だよ』って言ってたんですよ、松竹芸能の芸人が。16倍ですよ」と語っていた。

【関連記事】
オリラジ・藤森「最大月収は540万円」

オリラジ・藤森「千原ジュニアに女の紹介をせがまれる」
23:38  |  芸人報道Top↑
 | BLOGTOP | 

*All archives   *Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。